「手入れが簡単」かつ「安い」ルンバはどれ? e5・890・643を比較しおすすめの機種を考えてみた

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掃除機掛けって大変ですよね。私は「せめて足の裏にゴミがつかない部屋で暮らしたい!」と思いルンバ」を買うことにしました。で「どのルンバを買えば良いの?」・・・ということですが。

正直、ルンバの手入れが大変だと嫌ですよね。そこで、購入基準を「手入れが簡単なこと」に絞って選んでみました。正直、出せるお金は5〜6万円ぐらいまでです。比較検討の結果「アイロボット ルンバe5」となりました。

今日は、お掃除が苦手で面倒くさがりの私が「e5こそ私にぴったりだ!」と購入を決めた経緯を紹介します。

 

ルンバには大きく5つのグレードがある

ルンバを買う時に最も混乱したのは「型番の種類の多さ」でした。Roomba®の公式ページや価格コムを見ると「ずら〜!」っと何十種類もの機種が並んでいて、最初はもうどれを買っていいかわかりませんでした(悲)

でも「足の裏にゴミのつかない床」を目指して頑張って調べてみました。すると、大きく5つの種類があることがわかりました。この中から予算5万円台で手入れが簡単なモデルを探し出します。

 

Roomba®をざっくり分類すると5種類ある

すごい高いシリーズ

  •  i7シリーズ 価格帯:10万円以上
  •  960シリーズ 価格帯:7万円台

予算5万円台の私にも買えそうなシリーズ

  • 800シリーズ(高級ライン・旧型) 価格帯:4万円台
  • e5(800シリーズの後継・新型) 価格帯:5万円台
  • 600シリーズ(安いライン) 価格帯:3万円台

まずここで、めちゃくちゃ高い雲上人のためのシリーズである「i7」と「960」シリーズは除外となりました(笑)

 

値段の順番に並べてみた

予算5万円の私にも買えそうなのが800シリーズ・600シリーズ・e5の3つでした。各シリーズで主力の型番は「800シリーズは890」、「e5はこれ1種類のみ」、「600シリーズは643」だったのでそれぞれを値段で比較してみました。643の安さが光っています。e5はこの中では少し高いですがギリギリ予算内です。

 

Amazonでの値段を比較(2019年3月)

643 ¥ 33,980
e5 ¥ 55,400
890 ¥ 45,699

 

掃除能力を調べにヨドバシに行ってみた

いくら面倒くさがりと言っても、ルンバは高いので、掃除力は外せません。そこでルンバの掃除の能力を確かめにヨドバシ電気の店頭デモンストレーションを見てきました。多少の違いはあれど、どの機種も素晴らしかったです。

フローリングのチリや髪の毛はばっちり掃除できていました。どれを買っても足の裏にゴミのつかない床が実現できそうです!

ただし、カタログを見ると、643は他の2機種よりもスペックのうえで吸引力が劣っていました。でも一番安いので、ここでは比較対象に残留です。

 

お手入れが簡単な順番に並べてみた

掃除嫌いの私が買う時に最も重視すべき項目はもうこれです。「お手入れが簡単なこと」「お手入れが一瞬で済むこと」。ここだけ見て決めてしまってもいいぐらい大切でした(笑)

そこで、ルンバを何世代にもわたり愛用している友人に「お手入れの簡単さを判断する基準」について聞いてみました。すると、お手入れの簡単さがほしい人は「ゴム製のデュアルアクションブラシ」のモデルを選ぶと良いとのことでした。

ルンバは「ゴム製のブラシ」タイプを選ぶとお手入れが簡単!

というのも、過去のルンバのほとんどは「髪をとくクシのようなブラシ」だったので、お手入れの時に自分の髪の毛が「ルンバのブラシ」にめちゃくちゃ絡まり、お手入れの瞬間がとても大変だったというのです。

こちらがブラシ式のルンバ。髪の毛がブラシに挟まりお手入れが大変

それに比べて、ここ1〜2年で主流となったゴム製のブラシはほとんど髪の毛が絡まらないとのこと。これはもうゴム製を選ぶしかありません!

 

ゴム製のデュアルアクションブラシ

643
e5
890

ここでブラシ式の643が落選となりました。一番安いけど、泣く泣くカットします。

 

ダスト容器が水洗いできる機種が新登場

その後、よ〜くカタログを見ていると「e5のダスト容器は水洗いできる!」と書いてあるではありませんか。ダスト容器と言えばホコリ・ゴミ・髪の毛がたまる場所です。

ルンバのゴミの捨て方は「ダスト容器をゴミ箱に深めに突っ込んで、コンコンと内部のホコリを落とす」感じなので、お掃除後はボックスの内側や外側にホコリがうっすら付着します。このうっすい汚れはウエットティッシュで拭く人が多いそうです。正直手間に思います・・・

一方e5なら、うっすらなホコリを水洗いで一気に流せます。これならお手入れはもう簡単です。お掃除嫌いの面倒くさがりにはうってつけに感じました。素晴らしいかも〜!

ダスト容器を水洗いできるのでルンバe5だけ!2019年4月時点

 

洗えるダスト容器

e5
890

これでズボラな私が買うべきルンバが決まりました。e5です!

 

5万円台のお手入れが簡単なルンバ比較まとめ

というわけで、値段・掃除力・お手入れの手間を考慮した結果、「お掃除嫌いで面倒くさがり屋の私」が買うべきルンバはe5となりました。決め手は、「ダスト容器を水洗いできて、ゴム製のブラシだから髪の毛が絡みにくいこと」でした。かつ5万円台♪

この水洗いできるダストボックスは、すっごく高い900シリーズとi7シリーズ以外ではなんとe5だけ!なんだそう。ここまでハイエンドモデルに近いスペックなのに5万円台で買えるというのは、ヨドバシの店員さんによると「ルンバ至上初」なんだとか。

e5は高級な800シリーズの後継モデルなので、過去には7万円台で売っていたルンバ890よりも高性能かつ便利なのに、お安いんですね〜。e5が最もコスパの良いモデルと言われている事実に納得です!というわけで、私はe5を購入することに決めました。

 

5万円台のお手入れが簡単なルンバまとめ

価格 ゴム製のブラシ ダスト容器の水洗い
643 3万円台
e5 5万円台
890 4万円台

 

ちなみに、価格コムの最安値で買うのが一番安いのですが、私は何かとアフターフォローが良くて、問題があればすぐに返金・交換などで対処してくれるAmazonで買うことにしました。

 

ルンバを買った、その後。

いや〜、ここまで調べて買ってよかったです。e5 で掃除をするようになって1ヶ月が経ちました。私はこの間「お米を床にこぼした」以外の出来事で掃除機を取り出していません。にもかかわらず足の裏にゴミが付きませんし、手入れにもストレスを感じていません。すばらしい♪

もしあなたがズボラでもキレイなお部屋に住みたいな〜と思ったらルンバe5がおすすめです。

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